朔旦冬至 

イルミネーションの画像


 日の入りがめっきり早くなってきたので、「そろそろ「冬至」かしら?」と調べてみたら、今年は12月22日で、まだ一週間も先です 





 コチサ
「まだまだ昼の時間がくなるのか? 





 お日さまが早く沈むと、なんとなくしいものです 


 夜明けも遅く、お日さまとの接触の短いこの時期は、一日がもったいなくぎて行くようです 





 会長
「だからこそ、「一日を有意義に生きよう」と、気持ちにスイッチが入るものです \(^o^)/」


 コチサ
「さすが会長。
何事も前向きに捉えて生きているね 


 会長
「今年の冬至は「朔旦冬至」です ヽ(・∀・)ノ」


 コチサ
「何それ? 


 会長
「19年に一度の大変めでたい冬至です o(^▽^)o」


 コチサ
「だから「朔旦冬至」ってなんなのさ 


 会長
「ではまた /(-_-)\」





 どうやらまだ詳しい意味までは調べていなかったようです 


 寒さも厳しく、夜明けは遅く、日の入りは早いという時期ですが、いつも以上に心の太陽を照らして、身体の中からかく明るく過ごしていきたいと思います 





 会長
「コチサさん、わかりました。
朔旦冬至」は、陰暦11月1日が冬至と重なる事を言うそうです。
陰暦の1日は「新月(朔)」ですから、おめでたいということだそうです ヽ(*´∀`)ノ」


 コチサ
「新月ってお月さまが見えないでしょ。
満月の方がおめでたい気がするけど? 


 会長
「いったん、電話りま~す ヽ(;▽;)ノ」





新月」と「満月」は、太陽との位置で対称関係にあるのですが、見えないというのは地球側から見た「不満」でしかなく、俯瞰的に位置関係をとらえると「新月ポジション」の方がおめでたい位置になるようです 





 会長
「もしもし~  ヽ(´▽`)/」


 コチサ
「もう説明わりました 


 会長
「月が見えないのは太陽側にあって眩しすぎてみえないわけで…(ツーツー
あれ?
コチサさん、こえますか?(ツーツーツー) (´・ω・`)」





 そんな会長との忘年会はもうすぐです 


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