エクトプラズム 

柿の画像


 昨日から、食器洗いに給湯器のスイッチを入れるようになりました 


 部屋の中でも素足で過ごせなくなってきました 


 日々の生活の小さな変化の積み重ねが、変わる季節を実感させてくれます 


 朝晩は、外を歩けば吐く息がく見えるようになりました 





 幼少ケイタ
「わぁ~、さっちゃん『エクトプラズム』やぁ (・∀・)」


 幼少コチサ
「なん? 


 幼少ケイタ
「口から白い息を吐いているやろ。
それをエクトプラズム言うんや ヽ(*´∀`)ノ」





 貸本屋の次男坊のケイタは、いち早く「少年マガジン」を読むことが出来ます 


 長男のエイタ兄さんが「うしろの百太郎」を読んで、それが間違って弟のケイタに伝わったようです 





 幼少ケイタ
「今週号はな、口から吐いた白い息が幽霊になって話しかけてくるんや \(◎o◎)/!」


 幼少コチサ
ひぇぇぇぇ~





 あの頃はケイタの話を本気にして、外で息を吐くのがかったものです 





 コチサ
「コチサにも幼く可愛かった時期があったんだな。
今ならどんなに白い息を吐いたってへっちゃらさ、スー~、ハァァァァ~ 


 おばあちゃん
「うらめしやぁ~


 コチサ
「お、おばあちゃん。
そういう冗談やめてくれない。
が抜けるから 


 おばあちゃん
「生きてたら出来ない遊びやけん、しませてくれてもええじゃろて 



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