初・登山 

2014-11高尾山1
「初・登山♫」


 『山ガール』のトモちゃんに誘われて「高尾山」に登って来ました 


 コチサにとっては『ほぼ初登山』です 





 コチサ
「平日なのに、すごいみようだね 


 トモちゃん
登山ブームだからね (^O^)」


 コチサ
「登る前に『入山届け』みたいの出さなくていいの 


 トモちゃん
「この人の流れが頂上まで続いているんだよ。
迷いようがないでしょ。
先ずはここからケーブルカーに乗って中腹の海抜472メートル付近まで行くんだよ ヽ(´▽`)/」


2014-11高尾山2
「さー、出発だ♪」






 そして中腹 


2014-11高尾山3
「ケーブルカー到着駅」






 トモちゃん
「さぁ、ここからはコチサ自慢の脚で、山頂まで一気にろうね (*゚▽゚*)」


 コチサ
「ここきれいだよ。
ここでお昼をべないの? 


 トモちゃん
「ここもキレイだけど、山頂はもうちょっと自然な感じでそっちも良いよ。
でもここで食べる?」


 コチサ
山頂で食べる 


 トモちゃん
「・・・」





 歩くこと約1時間 


2014-11高尾山4
「空気が美味しい♪」






 コチサ
やったぁ山頂だぁ~
遙か雲海の頂きから下界を見下ろす景色は最高だよ…
ん?
ねぇトモちゃん、雲海はまだまだか天井にあるよ 


 トモちゃん
「当たり前でしょ。
高尾山は、標高599mの山なんだから。
登山と言うよりはハイキングの延長として人気の山なのよ ヽ(*´∀`)ノ」


 コチサ
「でもトモちゃん、この景色は絶景だよ。
チョモランマの頂と変わらない感動だよ 


 トモちゃん
「言い過ぎだよ。
お腹空いたね、さぁお昼を食べよう o(^▽^)o」


 コチサ
「コチサ、この木のベンチに座って食べる 





 山ガールのトモちゃんは、ガスバーナーみたいのを持参しています 


 これでお湯を沸かしたり、煮たり焼いたり出来るみたいです 


2014-11高尾山6
「トモちゃん持参ガスバーナー♪」






 トモちゃん
「煮たり焼いたりしないけどね。
これはベンチの上じゃなくて直接地面に置かなくてはならないから、下に座って食べようよ (n‘∀‘)η」


 コチサ
「お尻たいから嫌 





 という事で、ベンチに座って地面に置かれた食べ物を食べるという滑稽な姿に…


 料理は全て、トモちゃんの手料理です \(^o^)/





 コチサ
「あー、美味しかったぁ~。
この寒さの中、お料理も飲み物もあったかいものがお腹に入るなんて最高だよ。
さすが山ガールだね 





 と、快適な時間を満喫していたところに突然の


 しかし『山ガール、トモちゃん』の準備は万端です 





 トモちゃん
「コチサ、これて ヽ(・∀・)ノ」





 そう言って、雨除けのカッパを差し出した後、手際よく荷物をまとめ下山準備に入ります 


 コチサは、ただただ付いて行くだけです 


 そして中腹まで戻ります 


2014-11高尾山7
「紅葉が綺麗♪」






 トモちゃん
「ここからケーブルカーで下る予定だったけど、40分待ちだからやめよう。
雨に濡れながらここで待っていたら風邪をひくからね。
徒歩で降りた方が早いよ (・∀・)」


 コチサ
ラジャー 





 「高尾山」は、ミシュランの三ツ星に指定されるほどの素晴らしい山です 


 トモちゃんの言っていたように、ハイキングの延長線上で楽しめます 


 しかしは山です 


 ってはいけません 


 今回のように、突然のに打たれることだってあります 





 コチサ
「初登山は、なるべくベテランのアルピニストと行きましょう 


 トモちゃん
「ワタシはアルピニストではないよ。
アルピニストはアルプスの山のような難易度の高い山を登る人を言うんだよ。
でも初心者は慣れている人と一緒に行くというのは正解だよ。
どんな山でも危険は伴うからね (´・ω・`)」


 コチサ
「危険を伴わない山はただひとぉつ! 


 トモちゃん
「どこ?」


 コチサ
「『おてんば山』だよ。
コチサの通った小学校の裏庭の小高い山。
標高3メートルくらいかな 


 トモちゃん
「・・・」





 山ガールトモちゃん、今日はありがとう 


 またこうね! 


2014-11高尾山5
「山頂におそうじ小僧♪」

2014-11高尾山10
「高尾山ばんざーい♪」

2014-11高尾山8
「真っ赤に染まったモミジ♪」

2014-11高尾山9
「高尾山の頂きから♪」




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