安納芋購入表 

安納芋の画像


 スーパーの石焼芋売り場のバリエーションが増えました 


 今までは、普通の「石焼芋」だけだったのですが、
徳島産「鳴門金時」
種子島「安納芋」
が増えて、計3種類になっています 


 今までの「石焼芋」に比べて、鳴門金時は150円程高く、安納芋はそれよりまた10円ほど高い値段設定になっています 


 しかし、夕方7時を回った頃から値引きシールが貼られるのは、これまでと変わりません 


 ところが、この値引きシール、「20%引き」「40%引き」「半額」などの種類があります 


 そして、各お芋にそれぞれうシールが貼られたりします。


 そうなるとコチサはもう計算が出来ません 


 単純に値引き後の金額だけならすぐ引き出せるのですが、元の価格設定に対する「コチサ的お得感」を加味すると、もう何がなんだかわからなくなってしまいます 


 そして気が付いた時には、シールの貼られた芋はすでに完売という痛い目に合う事も一度や二度ではありませんでした 





 おじさん
「いらっしゃい。
いいタイミングだね。
これから値引きシールを貼るところだよ ヽ(*´∀`)ノ」


 コチサ
「そのタイミングに合わせて来たのです 


 おじさん
「その手に持っているのはなんですか?」


 コチサ
「これは、コチサが編み出したコストパフォーマンス早見表です 


 おじさん



 コチサ
安納芋と鳴門金時は10円の価格差しかありません。
両者が20%以上の値引きになった場合は「安納芋」を購入します。
普通の石焼芋が20%以上の割引時では、安納芋か鳴門金時は半額以上の割引になった場合のみ購入されます

詳しくはこのを見て下さい 


 おじさん
「おじさんは、あんたがどんな仕事をしているかは知らないけど、きっと上司がいたら『その緻密さと研究熱心さを仕事に活かせ』と言うと思うよ ( ◔ิω◔ิ) 」


 コチサ
「いいから、早くシールを貼って下さい 





 ちぇっ、今日も「普通の石焼芋」だったよ 


 明日こそは、安納芋を掴めますように! 



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