おしゃれ 

焚き火の画像


 コチサ
垣根の垣根の
  曲がり角ぉ~
  焚火だ焚火だ
  落ち葉焚きぃ~



 東京では「焚火」を目にすることはまずありません 


 故郷は、そろそろ焚火の季節でしょうか 





 お母さん
「こっちでも焚火はせえへんで。
いろいろやかましゅうなってな (゜ロ゜)」


 コチサ
「落ち葉焚きで食べる「焼き芋」の味が忘れられないよ 


 お母さん
「また調子のええ事を。
お前は『き火で焼く芋はうまくけない』とか文句ばかり言っとたやないか (´・ω・`)」


 コチサ
「あの頃は、石焼芋屋さんのおじさんのお芋の方が、おしゃれに見えたんだよ 


 お母さん
「今は違うのか?」


 コチサ
「あの焚火で焼いたお芋の味を知っている人は少ないよ。
その方がおしゃれだよ 





 時代と共にコチサの中での「おしゃれ感」は変わって来ました 


 当時は、なんでもかんでも「都会的なもの」が「おしゃれ」だったのに…


 今では、かつての懐かしい思い出が心を癒します 


 「おしゃれ=郷愁感」みたいになっています 





 お母さん
「ところで、まだ東京でも焚火は早いやろ (^^)」


 コチサ
「真冬に比べて気温は高いけど、身体が慣れてないからく感じるんだよ 


 お母さん
風邪ひかんようにな (o^^o)」





 お母さんの「風邪ひかんようにな」の言葉 


 これもかつては聞き飽きて鬱陶しいくらいだったのに、今では羽毛布団三枚分くらいかい 





 お母さん
「じゃぁワタシの言葉も『おしゃれ』に格上げやな ヽ(*´∀`)ノ」


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