ブルーレイ 

テレビの画像


 某ライブが面白いとブルーレイディスクをお借りしたのですが、コチサの自宅のテレビではブルーレイ環境がありません 


 そこでノートパソコンでの視聴となりました 


 コチサのノートパソコンは15インチです。


 全画面で見ても「なんだか」という印象です 


 人の心は貪欲です 





 コチサ
「上京して2年目に、おばあちゃんが送ってくれた14インチのテレビ…
あの時、大きな画面の中で人が動いているのに感動したのに…


 会長
「私の時代は白黒テレビでした。
その後、家具調テレビなんていうものもありました (゜ロ゜)」


 コチサ
「映像の変遷をたどる話ではありません 


 会長
「人間と言うのは贅沢な暮らしを受け入れると、後戻りは出来ないということですね (´・ω・`)」


 コチサ
「それだけではありません。
感謝の気持ちも失ってしまう気がします 


 会長
「画面が大きくなって、解像度が鮮明になって美しくなればなるほど、心の映像はぼやけてしまうものです ┌(┌^o^)┐」


 コチサ
「そういうい話はコチサが話します 


 会長
「今一番美しく鮮明に覚えているのは、白黒テレビの画像だったりします。
心の映像が鮮明だったのでしょう (# ゚Д゚)」


 コチサ
「少しおり下さいませんか 


 会長
「会話を止められない訳があるのです (´・ω・`)」


 コチサ



 会長
「私が言葉を止めた瞬間、『会長の家の古いブルーレイプレーヤーちょうだい』っていう声が聞こえるのです ヽ(;▽;)ノ」


 コチサ
えすぎです。
コチサはおばあちゃんの14インチのテレビを思い出し、心が洗われている最中です 


 会長
「それなら安心です。
ではコチサさんの人の心の貪欲さについてのご意見を拝聴いたします ヽ(´▽`)/」


 コチサ
会長の家の古いブルーレイプレーヤーちょうだい 


 会長
「私は健闘したのに、最後の最後で一本敗けをしたのでしょうか?」


 コチサ
「そのようです。
勝負は最後の最後まで気を抜いてはいけません。
コチサとの会話はいつも真剣勝負です 


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