課題曲 

カプチーノの画像


 特別養護老人ホームでの「おはなしピエロ」に、先日ボランティアの集いで知り合ったフルート奏者のマルミ(仮名)さんが来てくれました 



 公演後、立ち寄ったカフェで話が弾みます 

 普段コチサは、中学高校と6年間フルートをやってきたことを自慢げに話すのですが、プロのフルート奏者の前では、卑屈にその事実を隠します。(下手くそだからね(/_;)

 でも結局その話にもなり、学生時代の「吹奏楽コンクール」の話などで盛り上がりました 

 そして、ついに・・・^_^;



 マルミさん
課題曲って何でした?」

と、穏やかな水面に一石を投じる質問が、、、

 水面にさざ波が走ります 

 吹奏楽に関わっていた人間にとって、この質問は、「おいくつですか?」という言葉の丁寧語になります 

 別にお互い年齢を聞かれても困ることは無いのですが、なんとなく失礼かなとか気を回してしまう中での万能語です(#^.^#)♪

 吹奏楽コンクールの課題曲っていうのは「全国共通」毎年決まっているからです 

 コチサ
「○○○だよ(ここでは伏字です。コチサは、プロフィール上は年齢非公開だからね(-"-))」

 マルミさん
「私は○○○ですよ」

 そして、会話はまた、通常会話に戻っていきますヽ(^o^)丿



 で、家に戻ったら、お互いに記録を調べて年齢発覚っていうのが、大人の女性のたしなみです 

 でも抜け目のないコチサは、こんな時でも、ちゃんとは打ってあるのです(*^^)v

 中学高校と6年間やった事を伝えてあるので、高三の時の課題曲を言うのです。

 そしてさりげなく、「やっぱり初めてのコンクールは、緊張したよね」と、
課題曲=中一」みたいな刷り込みをしておきます 

 あとは、相手の善意次第です 

 うまくいけば、これで5才サバが読めます 

 まぁ今回は、お互いに気があったから、ちゃんと自己紹介をしあったけどね\(^o^)/
 全国の同じような状況の皆さま、是非このコチサのこすい手口をご活用ください 



 ところで、このフルート奏者のマルミさん、メールの書名もカッコいい 

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 今日はありがとうございました。
  fuefuki marumi

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 笛吹きマルミかぁ~
 カッコいいと思ったことはすぐにパクるコチサです。
 早速返事を返しました (*^^)v

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 こちらこそありがとうございました。
  horafuki kochisa

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コメント:

コチサさん、頭良いですよね。
発想が面白いし、悪知恵も勉強になります。
笑わせてもらいました。

Re: タイトルなし

> コチサさん、頭良いですよね。
> 発想が面白いし、悪知恵も勉強になります。
> 笑わせてもらいました。

イェィ(^o^;)v

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