四股名 

両国国技館の画像


 久しぶりに大相撲中継を見たのですが、力士の名前がほとんど読めなくなっていました 


 もう随分前になりますが、某有線放送のニュースのナレーションを数年間担当していた事がありました 


 その時に困ったのが、年六回ある相撲の勝敗結果の案内でした 

 事前に力士の名前は頭に叩き込んでいくのですが、十両力士が幕内で相撲を取るなどイレギュラーな展開の時は…





 コチサ
「お父さん、力士の名前を教えてちょ 


 お父さん
「ちょっと待っとれ、新聞の今日の取り組み表を見てみるから ( `ー´)ノ」





 慌てておさんに電話して四股名の正しい発音を聞いたりしたものでした 





 お父さん
「そんな事もあったなぁ (*'▽')」


 コチサ
かしい思い出だよ 


 お父さん
「あの仕事で、随分いだんやないか?」


 コチサ
「それがそうでもないんだよ。
稼いでいれば、ちゃんとお父さんにおのひとつも出来たんだけどね 


 お父さん
「お前は、そう言うところはズル賢いというか勘が鋭いというか、絶対にボロは出さんな (-"-)」


 コチサ
「頭がいいからね 


 お父さん
「でも漢字は読めんのやな (゚Д゚)ノ」


 コチサ
わい。
漢字は読めるけど四股名になると独特過ぎてわからないんだい 





 で、今回気になった四股名は「荒鷲 毅(あらわし つよし)」関 


 本名:エレヘバヤル・ドゥルゴゥーンさん、モンゴル出身の力士です 





 コチサ
「お父さんと同じ名前だね 


 お父さん
「名前だけやない。
名字も同じじゃ (*´з`)」


 コチサ
「???


 お父さん
「ワシも若い頃は『讃岐の荒鷲』と言われとったからな (*^^)v」


 コチサ
つまんないよ
お母さんに代わって 」 


 お母さん
「はいはい、讃岐の荒鷲の妻ですが…





 この夫婦、時々が合う 


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