郷土愛 

うどんの画像


 『讃岐うどんのチェーン店の大手で、本社が「香川県」の会社はない


 という記事を見て…



 

 お父さん
「それが讃岐の人間や。
商売が下手な無骨な人間やからな (ー_ー)!!」





 などと、かえって喜んでしまうのが県民性です 


 そんなお父さんに、『加ト吉』が『テーブルマーク』に社名変更した件はどう思っているのか聞きたくなりました 





 お父さん
「ワシらにとって「加ト吉」は加ト吉じゃ。
名前が変わっても、本社が観音寺から東京に移っても、合併されても吸収されても「加ト吉」は加ト吉じゃ <`ヘ´>」





 コチサが東京に行った後も、お父さんは、
加ト吉の冷凍うどんは美味しいから、それを食べて香川を思い出せ
と言い続けていました。


 コチサには馴染のない創業者の「加藤吉次郎」さんは、お父さん世代の人たちには「郷土のヒーロー」なのかも知れません 


 「無骨であれ
 「生真面目に生きろ
 「損して結構


 などと言いながらも、郷土の成功者をらしく称える思いは、他のどの県の人たちとも変わりません 


 スーパーで、「テーブルマーク」の5個入り冷凍うどんを購入すると、今でも「ブランド名」として「加ト吉」のロゴが入っています 





 コチサ
「このロゴ見ただけで美味しく感じられるのは、やっぱりお父さんの子どもだからかな 」 



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