おはなしピエロ公演-「男の先生」 

1012年4月お誕生日会の画像1
「入園したお友だちも進級したお友だちも、また一年よろしくねー♪」

月に一度の、保育園での「おはなしピエロ
 昨日は、新学期になって初めてのお話でした 




 進級した園児たちの見慣れた顔も、心なしかひとつ大人びて見えます 

 そして初対面の0歳児の子どもたち・・・

 ゆりかごに揺られ、先生たちの腕に抱かれ、自由気ままに泣いたり笑ったり眠ったりのこの子たちが、あと半年もすればしっかりお座りをして、コチサの話を聞いてくれるようになるのだから、不思議なものです 



 今日は、「男の先生」というおはなし。

 新しく保育園に入園して来た4歳児のコータローくんは、女性だらけの6人家族で育ってきたから、大人の男性が怖くてたまりません。
 それなのに、保育園の担任は「男の先生」でした。
 毎日泣きながら登園するも、なかなか慣れないし、怖さも募るばかり。

 そんな中、ある日、木登りをして、怖くて降りられなくなってしまいました。
 木の下では、お母さんをはじめ、女性園長たちが手を広げて、「大丈夫だから、ここへ飛び降りておいで」と叫んでいます。

 「でもボクが飛び込んだら、いくらお母さんや園長先生でも、ケガしちゃうはず 

 迷い悩んだ末、コータローくんが飛び込んだ腕の中は、その苦手な担任の男の先生のがっしりと逞しい腕の中だった・・・

というお話です。




 最後のコータローくんが木から飛び降りるシーンで、コチサは事前に何の予告もなく、隠し持っていたお人形をフワッと、この園の男の先生に投げてみました 

 さすがに、もう何年も「おはなしピエロ」を聞いてくれている先生です。

 すくっと立ち上がり、その人形をコータローくんを抱えるように抱きとめてくれました 

 そして、そのまま先生を舞台に引っ張り出し、用意していたカンニングペーパーを見せて「台詞」を言ってもらう、という演技を続けました 

 予想外の展開に、他の先生たちも大喜びですが、一抹の不安も感じているようです。

 「今度は、いつどんな話で、自分が引っ張り出されるかも知れない(;¬_¬)」

 頭の良い察しの早い先生たちは、そう感じているのでしょう  

1012年4月お誕生日会の画像3
「「男の先生」・・・シブい演技で盛り上げてくれます♪」




1012年4月お誕生日会の画像5
「一人がズッコケると、連鎖反応か、学年のちっちゃい園児もズッコケます♪」

1012年4月お誕生日会の画像2
「主人公のコータローくん、保育園に行くのを嫌がってます」

1012年4月お誕生日会の画像4
「コータローくん、最後は「男の先生」が大好きになりました♪」

「おはなしピエロ」・・・
 今回も、園児のみならず先生たちも巻き込んでの楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 ありがとうございました(*^_^*)/




 

ピエロコチサキャラクターの画像
あなたの街にも
「おはなしピエロ
是非お声をかけて下さいね
\(^o^)/


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する