記憶の欠片 

おもちゃ美術館の画像


 お友だちの『がんちゃん』の娘さんに会いました 


 小学校1年生だった彼女は、5年生になっていました 


 コチサの事はえてないと言います 





 がんちゃん
「子どもの記憶は矢のようなスピードで過ぎて行きますから (^_^;)」


 コチサ
「だからと言って、コチサを忘れるとは、、、
やはりコチサは子どもに人気がないのか、、、


 がんちゃん
「私は覚えてますよ (*^^)v」


 コチサ
「それは前言肯定ってこと? 


 がんちゃん
「まぁまぁ、取り合えず、娘がコチサさんにサーターアンダギーを持って来ましたので食べましょう (#^.^#)」





 あの幼な子が、サーターアンダギーを頬張る11才の夏 





 がんちゃん
「ひとり感傷に浸っているところをすみませんが、娘は早生まれなので10才です (^_^;)」


 娘がん子ちゃん
「思い出したぁ。
エスプレッソ飲みながら角砂糖食べてた人だぁ~


 コチサ
「それは時代遅れのフランスかぶれの社長だよ 


 がんちゃん
「がん子、もう何も言わずにこのまま愛知に戻ろう。
口は災いのもとだ (/_;)」





 見送りの東京駅 


 父親に促されるわけでもなく自然に「今日はありがとうございました m(__)m」と頭を下げる少女 


 数年後、、、今度こそ覚えていてくれるといいな 


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