どちらさま? 

お城の画像


 知人の女性
「おしぶりです (^^)」


 コチサ
こんにちは 


 知人の女性
「相変わらずご活躍のようで (#^.^#)」


 コチサ
いえいえ、貧乏暇なしで 


 知人の女性
「あれからどうなりましたか?」


 コチサ
えぇ何とか問題なく…


 知人の女性
「それは良かったです、心配したんですよ。
時間も遅かったし場所が場所だったから (^O^)」


 コチサ
あっ
ええ、最後には雨まで降って来ちゃって、そちらは無事に帰られましたか?
駅から降りてタクシーでしたよね。
タクシー乗り場はさぞ混雑したんじゃないんですか? 


 知人の女性
「急に饒舌になられましたね。
私が誰だか、今気が付かれたんですね (#^.^#)」


 コチサ
「い、いえ、決してそんな事はありません 


 知人の女性
「大丈夫ですよ。
年を取るとみんなそんなもんですよ。
それにもう少し年を取ると、ごまかし方も上手になりますよ (*^^)v」


 コチサ
「まだまだいってことですか? 


 知人の女性
「顔認識力が衰えて来る世代の中では、新参者という事です ^m^」


 コチサ
「これから知っていく世界は、まだまだ奥が深いということですね 


 知人の女性
「ええ、まだまだ楽しい事がたくさんあるということですよ、コサチさん ヽ(^o^)丿


 コチサ
コチサです! 


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