鰻評論家 

うな重の画像


 会長
「やはりを前にすると、顔が変わりますね (#^.^#)」


 コチサ
至福の表情ってやつです 





 会長の都合で「土用の丑の日」に鰻を食べ損ねたコチサは、時をずらして「赤坂 ふきぬき 新宿タカシマヤタイムズスクエア店」へやって参りました 





 会長
「いかがですか、ここの鰻は?」


 コチサ
「こいつの名前は『三吉』、両親に見守られて、やんちゃながらも優しい心を持って育った鰻です。
らかい歯ごたえと、とろけるようなみに個性があります
 


 会長
「私の鰻はどうですか?」


 コチサ
「食べないと鰻の前世がわからないので、一口いただきます 


 会長
「それは一口というより、一切れですが…(/_;)」


 コチサ
「こっちは『兵太』です。
いたずらが過ぎて、あまり仲間と溶け込めなかった鰻です。
きかん坊特有ののあるピリッとした味がします。
山椒は控えめが美味しいでしょう 



 会長
「凄いですね、コチサさん。
「鰻の前世」評論家としてデビューしたらどうですか?」


 コチサ
「その為にはもっと修行しなくちゃ。
せめて年内にあと10回は鰻を食べなくちゃダメです 


 会長
「今の話は無かった事に…(ーー;)」


 コチサ
「はい、了解です 


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