カキ氷 

かき氷の画像


 こうさが続くとストレスが溜まります 


 そう言えば「不快指数」という言葉を最近聞かなくなっています 





 営業くん
「安月給ですが『カキ氷』ご馳走しますよ。
ストレスを解消して下さい (^^)」


 コチサ
「いいの?
ありがとう」


 店員さん
「いらっしゃいませ!」


 コチサ
「コチサは宇治金時、大盛で 


 営業くん
「ボクはいちごミルク、同じく大盛で (*^^)v」


 店員さん
「承知しました!」





 店員さん
「お待たせしました。
宇治金時いちごミルクです。
どちらも大盛です!」


 営業くんコチサ
「いただきまぁ~す」





 コチサ
「で、どう?
最近は? 


 営業くん
「へ、なんれすか?(何ですか?)」


 コチサ
「て、とう?
さいひんは?(で、どう?最近は?) 


 営業くん
「なんへすはぁ~?(何ですか?)」





 頭がキンキンして口がマヒしてきて、お互いの会話が伝わらなくなります 


 これがかき氷の醍醐味です 





 営業くん
「すとれふ、ふぁっさん、てきまふか?(ストレス発散できましたか?) (^^)」


 コチサ
「すとれふ、ふぁっさん、てきまふよ(ストレス発散できました) 





 営業くんの優しい心配りで、夏バテが吹っ飛んだコチサです 





 コチサ
「あひがとう、ほちほうさまありがとう、ごちそうさま) 


 営業くん
とういたひまひてどういたしまして) (#^.^#)」


 コチサ
ひゃぁねじゃぁね) 


 営業くん
はたへーまたねぇ~) ヽ(^o^)丿」





 店を出て十数分が経ち、とっくに口の痺れは治っているのに、小芝居を続けながら別れる馬鹿者二人であった  


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する