ビックロ② 

サングラスの画像


 コチサ
日差しの強さに比例して、レンズの濃淡が自動で変わるサングラスを下さい 


 店員さん
「本日は目の付け所に失敗しましたね (*'ω'*)」


 コチサ
「なんで?
電化製品のビッ○カメラに無かったら衣料店のユニ○ロに行くというのも、昨日と同じパターンだと思うのですが?
…そして最後には、上と掛け合う掛け合わないでシャンシャンというオチも、昨日と同じ予定調和のはずですが? 


 店員さん
「お客さまのおっしゃるサングラスはすでに存在しています。
それもずいぶん昔1960年には商品化されていますよ (^O^)」


 コチサ
ガチョーン 


 店員さん
「驚き方だけ1960年代を真似てもダメですよ (/_;)」


 コチサ
アッと驚く為五郎~ 


 店員さん
「・・・」


 コチサ
「・・・」


 店員さん
「お客さまのおっしゃるレンズは『調光レンズ』と申しまして、紫外線の量の増加によってレンズの色が濃くなるものです。
色の濃くなり方や抜け方に若干時間差があります。
また2年ほどで効果が薄れるとも言われています (^^♪」


 コチサ
「詳しいですね。
もしや今度は大手メガネチェーン店に転職を考えているとか? 


 店員さん
「めっそうもございません。
とにかくお客さまのご要望は、お近くのメガネ店でえられると存じます (^^)/」


 コチサ
「ありがとうございます 


 店員さん
「あっお客さま、最後に一点 (*'▽')」


 コチサ
「何ですか 


 店員さん
「お客さまはいつも帽子を被っておられるようですが…」


 コチサ
一年365日、帽子は手放しません 


 店員さん
「帽子を被られますとレンズ部分に当たる紫外線が遮られますので、色の変化が起きない場合があります (-"-)」


 コチサ
「ありがとうございます。
最初は無いものとして冷やかしのつもりで遊びに来ましたが、興味を惹かれたのでメガネ○ーパーに行ってきます 


 店員さん
「おをつけて ( `ー´)ノ」



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