礼服 

オルゴールの画像


 お仕事でですが、生まれてはじめて正式な礼服を着て葬儀に参列しました 


 そこで、一点の迷いなく漆黒の世界に導いてくれる「本当の黒」の力を知りました 


 幾世代も続くまつりごとには、ちゃんと意味があることを学びました 





 コチサ
「コチサはが止まらなかったよ 


 お母さん
「親しくさせていただいた方なんか?」


 コチサ
「イヤ、盲人さんの付き添いでの参列だから面識は無いんだ。
でも今回礼服を着て、きちんと送るという意味をえてもらうことが出来たんだよ 」 


 お母さん
「お前も大人になったいうことや (#^.^#)」


 コチサ
「コチサ、おばあちゃんに申し訳なくてがあふれたんだよ。
りたいよ 


 お母さん
「もう済んだことやで (^_^;)」





 おばあちゃんの葬儀の時、礼服を持っていないコチサは、自分の礼服を貸すというお母さんの申し出を断ったんだ 


 「服で気持ちを図ってもらいたくはない。コチサは普段のコチサのままの心で気持ちを伝えるんだ」と屁理屈をこいて 


 本当は、「お母さんの礼服なんて、おばさん臭くてずかしかった」という子どもじみた理由で 


 しきたりや風習、習慣にはちゃんと理由がある 


 クリーニングから戻った礼服をしまいながらそう思いました 


 ただ、また着る機会は無い方が絶対にいい 


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