チャンスのお告げ 

星空の画像


 満点の星空に囲まれて、「ひと~つ、ふた~つ…」と星を数えているのですが、七つ以上はどうしても進みません 





 夢の精
「これはなんだよ (#^.^#)」


 コチサ
「わかってるよ。
夢じゃなければ、100万までは数えられるさ 


 夢の精
「なんで七つまでしか数えられないんだろうね (^^)」


 コチサ
だからでしょ 


 夢の精
「そうじゃなくて、これは何かの暗示かもよ。
大きなチャンスへの夢のお告げとか…」

 コチサ
「もう、そういうのが面倒くさくなって来たんだよ 


 夢の精
「どゆこと?」


 コチサ
「チャンスらしきものに振り回されて、結局、目が回って何もめない…


 夢の精
「それは掴み方を間違えただけじゃないの?
でもこうやって、チャンスはまた巡り巡ってやって来るんだよ (^O^)」


 コチサ
「もう暗示はいいから、『これはチャンスですよ』とはっきり言ってくれないものは、掴まないことにしたんだよ 


 夢の精
「あらもったいない。
せっかく七つの星のお告げなのに…」


 コチサ
「そう思うんなら、変な暗示はやめてはっきり教える方がいいよ。
そうしないと、もう夢には出してあげないから 


 夢の精
「それは困るよ。
じゃぁネタをばらすね。
この暗示は『これこれしかじか…』」


 コチサ
「なるほど。
よくわかったよ、ありがとう。
これからも、登場する時は面倒くさい事をしないで分かりやすくえるんだよ 


 夢の精
「わかりました ^_^;」





 こうして、直接交渉が成立して、またひとつチャンスがコチサの手に…


 結局、夢の中でもずうずうしく貪欲に交渉した方が、と言う事のようです 


 でも目が覚めると、夢は覚えていても『これこれしかじか…』の部分は、すっかりれていたりするもんです 


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