レッグランジ 

階段の画像


 待ち合わせの時間に遅れそうになったので、駅までの坂道を一気に駆け抜けました 


 それはまるで一陣の疾風が駆け抜けたごとくアッという間のことでした 


 疾走する姿は美しく、走り終えた後も息ひとつ乱れないコチサに、通行人は賞賛の溜息をついていました 


 皆さん、コチサがこんな体になれたのも、これのおかげです 


 それは…





 営業くん
「コチサさんにも、いよいよアフィリエイトの依頼が来たのですね。
おめでとうございます \(^o^)/」


 コチサ
「それは、日々の『レッグランジ』です 


 営業くん
「?」


 コチサ
「足腰の自重トレとしては『スクワット』が代表的ですが、どっこい『レッグランジ』の効果も負けず劣らずです 


 営業くん
自重トレ
商品は無いんですね…
それって、どこのアフィリエイトですか?
スポーツジムですか?」


 コチサ
「スポーツジムは、マシンを使ってもらいたいはずだから、自宅で出来る自重トレのアフィリエイトは依頼しないでしょ 


 営業くん
「じゃぁどこですか?」


 コチサ
「アフィリエイトじゃないよ。
ただのコチサのお奨め 


 営業くん
「でも書き出しが如何にもアフィリエイトっぽかったですけど…(^_^;)」


 コチサ
「うん、練習してみたの 


 営業くん
「ううぅ…
いつか企業からアフィリエイトの依頼が来ることを夢見て、黙々とブログを更新し続ける貧しいコチサさん。
その結果、レッグランジのし過ぎで体だけがどんどん人間離れしていくコチサさん…
ううぅ、しすぎます (/_;)」


 コチサ
「余計なお世話だよ。
コチサは好きでやっているんだから 


 営業くん
「そしてまた、企業からの依頼は無く、むなしく自重トレーニングにむコチサさんであった (-"-)」


 コチサ
「だから余計なお世話だって 





 でも『レッグランジ』は、お奨めです 


 階段も、坂道も、怖いものなしの足腰が、一日1時間の地獄のトレーニングで、わずか半年であなたのものに! 





 営業くん
「そんなアナウンスじゃ誰もやりませんよ (ーー;)」


 コチサ
そなの? 


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