エレクトーン発表会 

ヤマハ発表会の画像


 エレクトーン発表会が続いています。
 舞台袖で聞く演奏は、この一週間で500曲を超えました



 二歳児・三歳児のリズムステージから、幼児科さんジュニア科さん、中学生、高校生、大学生の演奏まで、この日に懸ける熱のこもった調べには、迫力があります 


 「この日の為に、たくさんたくさん練習してきたんだろうな (#^.^#)」
そう思うと、一人一人の紹介にも熱が入ります。


 親しみが沸く曲紹介と演奏者の個性を引き出すエピソードを交えながら、これから始まる演奏に興味関心を抱いてもらうのが、コチサの務めです 


 そのための下読みに費やす時間は膨大なものとなりますが、そんなものは、演奏者のこの日に懸けた練習時間に比べたら、足元にも及ばないはず。


 それでも、万来の拍手を受けた演奏者が、満足げに胸を張って舞台袖に戻ってくる姿を見ると、自分の事のように嬉しくなってしまいます 


 この演奏が、会場の屋根を突きぬけ、心地良い春の風に乗って、人々の心を癒やすメロディーとなって、世界中の人たちの心に響き渡りますように 

コメント:

親としては

親としては、演奏はもちろんどきどきしてビデオを撮る手も震えているのですが、その前に、自分の子供がどのように紹介されるか、名前を間違って紹介されないか、非常に気になります。
うちなんて、初めての代表演奏の時、名字を間違えられて演奏の最中もむかむかしてしまいました。
昨年の代表演奏では無事紹介されましたが、演奏前の紹介って大切ですよね。

Re: 親としては

> 親としては、演奏はもちろんどきどきしてビデオを撮る手も震えているのですが、その前に、自分の子供がどのように紹介されるか、名前を間違って紹介されないか、非常に気になります。
> うちなんて、初めての代表演奏の時、名字を間違えられて演奏の最中もむかむかしてしまいました。
> 昨年の代表演奏では無事紹介されましたが、演奏前の紹介って大切ですよね。

本当に、おっしゃる通りです。
今回も、どの生徒さんのお名前も大切に読まさせてもらいました。
コチサにとっても、生徒さんのお名前を発声する瞬間が一番緊張します。
舞台そでで待っている時、次の出番の生徒達と会話をする時があります。
コチサの手元にある司会用のコメント用紙を指さして、
「わたしの名前、これだよ」
「ぼくの名前、あったー」
「なに言うのー?」
と嬉しそうに言います。
この子たちの笑顔の為にも、気を引き締めます♪

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