春分の日 

河津桜の画像


 「春分の日」と「秋分の日」は、昼と夜の長さが同じだと教わって以来、コチサの中では、この日を「公平な日」と覚えています 


 だからコチサは、この「公平な日」だけはズルはしません 


 嘘は付くけど、ズルはしません 


 もしこの日に、スポーツの審判でも仰せつかったら、それはそれは公平な審判をするでしょう 


 また、コンクールや応募作品の審査員を任命されたら、それはそれは公平な審査をすることでしょう 





 でも、今日は、審判でも審査員でもありません 


 子どもたちが日ごろの練習の成果を披露する「エレクトーンコンサート」の司会者です 


 司会では、公平な司会と言うよりも、出演者と気持ちをひとつにして、一緒に喜び、一緒に感動し、そのうねりを会場のお客さまと共有する事が大切です 


 「公平」という視点とは若干異なります 


 その為には、多少の誇張表現も使うけど、それはズルではありません 


 出演者の「一生懸命」に対して、少しでも多くの昼を分配するように努めます 


 「春分の日」だけど、会場だけは「夏至」の日にする… 


 それが今日の任務です 


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