我が家の香り 

地下鉄ホームの画像


 さて今日からも、主催が変わってのエレクトーン発表会のお仕事が続きます 



 今日からは都内なので、自宅からの往復となります。
 ホテル移動も良いですが、自宅は自宅の魅力があります 



 子どもの頃、年に二回は、老人会の旅行で温泉などに出かけていたおばあちゃんですが 
家に戻って来て、コチサに買ってきたお土産を渡しながら、「やっぱり、我が家が一番やぁ・・・リイコさん、お茶を入れてくれんかのぉ」と言っていたのを思い出します 

 お茶を入れるリイコさん(コチサのお母さん)こそ、「もう一泊してくれば良かったのに」と思ったかもしれませんが(^_^;)、それでも、おばあちゃんのほっとしたような嬉しそうな顔に、胸を張って、とっておきのお茶っ葉で、「お帰りなさい」とお迎えしました 

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 部屋中に漂う茶の香り 

 「あー、我が家は匂いまでええなぁー」

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 翌朝、おばあちゃんは誰よりも早く、元気に畑に出て行きました  



 コチサも早起きして、一番乗りで会場に向かおうっとヽ(^o^)丿

コメント:

おばあちゃん、
働き者で有名だったよね。
孫娘は、田んぼに出ないことで有名だったね。

Re: タイトルなし

> おばあちゃん、
> 働き者で有名だったよね。
> 孫娘は、田んぼに出ないことで有名だったね。

う、うん。
特に田植えの田んぼが苦手だったよ(/_;)

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