帰省物語4-コモノ 

美容室の画像


 ミッチ
上京した時は、お世話になりました (^^)/」


 コチサ
「今度はこっちがお世話になります 





 親友のミッチと、二カ月ぶりの再会です 


 讃岐で美容院を経営しているミッチは、コチサ専属ヘアメイクアーチスト」を自称してくれています 





 ミッチ
「では、はじめます (^O^)」


 コチサ
「よろしくお願いいたします 





 そして…


 出来上がり 


 コチサの好みも髪質も全て把握しているミッチには、全てお任せで何の不安もありません 





 コチサ
「ありがとう。
ミッチが東京に住んでくれていればホントに助かるんだけどね 


 ミッチ
「それより、コチサが二か月に一回、髪を切りにこっちに戻って来るくらいな大物になればいいんだよ (^_^;)」


 コチサ
「それは大物じゃないよ。
大物だったら、戻って来ないで、ミッチを呼び寄せるはずだよ 


 ミッチ
「そっか。
じゃぁ「中物(ちゅうもの)」だね。
中物になって、二か月に一回、髪を切りに戻って来るようになってね (#^.^#)」





 このふたりの会話の中で立証されたことは、現状コチサは「小物(こもの)」という認識で一致したということです 


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