かいぼり 

井の頭公園の画像


 東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園(井の頭公園)で行われている「かいぼり」で、投げ捨てられた自転車が数百台規模で出て来たそうです 


 自転車の廃車料金を節約する為に、深夜にやって来ては、自転車を池に投げてたのではないかと考えられています 


かいぼり」とは、池の水をいったん抜いて、池を再生する事業で、今回は外来魚の駆除や水質を改善する目的もあったようです 


 それが、先ずは自転車の撤去作業に注目が集まってしまいました 


 桜の咲く頃を目途に、透明度の高くなった池で、アヒルボートを漕ぐ家族連れやカップルで、生まれ変わった自然を楽しんでもらおうという主旨で賛同したボランティアの方々は、少しだけ憂鬱な気分になったかもしれません 





 コチサ
「コチサも自分の心を『かいぼり』してみようかと思います 


 
「やめた方が良いと思うがね (^_^;)」


 コチサ
「コチサの心にも、廃棄自転車があると思うのですか? 


 
「心と池は違う。
わざわざ底を漁っても、余計に濁るだけじゃ。
人生はそんなに長くない。
目の前だけ見て、一日一日精一杯の水を足していけばいい (ー_ー)」


 コチサ
「それで心は透明になるのでしょうか? 


 
「もともと心が透明清く澄んでいるなどと誰が言ったのじゃ? ヽ(^o^)丿


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