友、帰る 

カラフルお皿の画像


 ミッチ
じゃぁねぃヽ(^o^)丿


 コチサ
「来月は香川で会おう! 


 上京して、コチサ邸にお泊りした幼馴染のミッチがって行きました 
 (参照【はじめてのヤカン】


 コチサ
「ヤカンや急須にお鍋一式まで、ありがとう 


 ミッチ
「我が家でも使ってなくて、天袋の奥から出て来たものだから、ここで使ってもらえれば嬉しいよ (^^)」


 コチサ
「うん、これをきっかけに、自炊に目覚めるよ 


 ミッチ
「ばいばーい (^^)/」





 さてと・・・


 ヤカン以外は、再び使う事もないだろう 


 食器類は棚のの方へ…


 調味料類は賞味期限内は冷蔵庫のへと…





 ミッチガチャ
「ごめん、忘れ物した・・・(^^)/」


 コチサ
あっ! 


 ミッチ
「やっぱりね。
コチサが自炊を始めるとは思ってはいなかったけど、それにしても早速しまい込むとは行動早いね (^_^;)」


 コチサ
「コチサはキレイ好きだからさ、家に使わない鍋や茶碗があるのは気になるんだよ 


 ミッチ
「でもヤカンは使うようだね (#^.^#)」


 コチサ
「うん。
これは便利だからね 


 ミッチ
「もともとこの鍋や茶碗たちは、天袋や棚の奥に仕舞われる運命なんだね (ーー;)」


 コチサ
「来月、コチサが帰省する前に送ろうか 


 ミッチ
「大丈夫、我が家はここと違い、自炊環境が揃っているのが当たり前の生活をしているから (*^^)v」


 コチサ
「ふーん。
じゃぁ来月もまたをしようね 


 ミッチ
「くれぐれも送り返すようなマネはしないでね ^_^;」


 コチサ
「大丈夫だよ。
コチサはケチだからそんな事はしないよ 


 ミッチ
粗大ごみに捨ててもダメだよ (-"-)」


 コチサ
「も、もちろんさ。
そ、そんな失礼なこと出来る人間じゃないさ 


 ミッチ
動揺してるよ ^m^」





 というわけで、コチサの部屋の環境は、「自炊が出来ない環境」から、「やろうと思えばできるけど、敢えてやろうとは思わない環境」へと変わりました 


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