仕事初め 

朝焼けの画像


 コチサ
お年始でーす 


 クライアントさん
「あれ?
今年は手ぬぐい持参?」


 コチサ
「『共に汗をかき、共に汗をぬぐいましょう』という洒落をかけています 


 クライアントさん
「どこも掛詞になっていないけど?」


 コチサ
「まぁそんな訳で今年もよろしく 


 クライアントさん
「ところでコチサさん、今年から所属が〇〇畳店になったの?」


 コチサ
「そういう訳ではありませんが、不本意ながら手ぬぐいにはそう印刷されているようです 


 クライアントさん
「まぁ、気は心だからね。
ありがたくいただいておくよ (^_^;)」


 コチサ
「ありがとうございます。
ところで春に向けての打ち直しなどのご用命がありましたら、その手ぬぐいの番号にかけてあげて下さい 


 クライアントさん
「やっぱり〇〇畳店の所属になったの?」


 コチサ
「そうではなくて、個人商店は高齢化も進み、まぁ持ちつ持たれつの関係というやつです 


 クライアントさん
「コチサさん、今年はそうやってみんなが出せる力を出し合って、お互いに助け合って支え合って幸せになれる社会になると良いですね (^^)」


 コチサ
「はい。
先ずは自分の為に、そして誰かの為に。小さなことからコツコツと、身近な地域の幸せを願って生きる年にしたいと思っています 


 クライアントさん
「あれ? その口調?
いよいよ区議会にでも進出?」





 そうじゃなくて、毎日通う駅までの道が、シャッター通り商店街などと言われないようになって欲しいだけ 


 いつものおじいちゃん・おばあちゃんの「おはようございます」の声が、今年も高らかに響き渡って欲しいだけ 


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