鏡餅その3 

お餅の画像


 店員さん
「いらっしゃいませ。
恒例の鏡餅10%OFFは明日ですが (^_^;) (【鏡餅】参照)


 コチサ
一夜飾りは良くないので、やはり今日買う事にしました 


 店員さん
「旧暦では30日が大晦日となりますし、29日は、九(苦)に通じるので、本来なら28日までに飾っていただくのがベストと言われているのですが、31日に鏡餅10%OFFをやっている我々が言えた義理ではありません ^_^;」


 コチサ
「ありがたいうんちくをどうも。
でもコチサとしては31日の一夜飾りを避けるという言い伝えしか受け継いでいないので大丈夫です 


 店員さん
「では、税込210円のものを割引無しと言うことで…(#^.^#)」


 コチサ
「ちょっと待って下さい。
4日前のお話しをい出していただきたい 


 店員さん
「確かお客さまは、
来年の『福』を願って飾る鏡餅ですが、コチサは今年一年を振り返った身分相応なものを買う事にしています
とおっしゃっていました (*^^)v」


 コチサ
「そのり 


 店員さん
「おめでとうございます。
お客さまにとって今年は去年より良い一年となられたのですね。
では奮発して4725円税込のものでよろしいでしょうか?」


 コチサ
「時に店員さん。
あなたは『キミは、極端すぎて付いていけない』と上司から叱責されることはありませんか? 


 店員さん
「よくご存知で (/_;)」

 
 コチサ
「840円税込のものをひとつ下さい 


 店員さん
「毎度ありがとうございます \(^o^)/」





 そうは言ったものの、やはり縁起物の鏡餅です 


 コチサは今年を振り返った身分相応なものに、ちょっぴり来年の期待を込めて、予定より2ランクほどアップしたものを購入しました 


 しかし高価なものになるほど、付属のり付けが面倒くさい 


 台座を作って、紅白の紙をギザギザに折って、海老を飾って、などなど。


 取りあえず説明書をよく読まずに飾り付けた、少しばかり不細工な鏡餅が、コチサの家の玄関に飾られました 


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