由来 

クリスマスリースの画像


 コチサ
「そりゃ人生投げ出したくなったり捨て去りたくなったりすることもあるさ。
でもそんな時は『幸せな子に育って欲しい』という思いを込めて「サチコ」と名付けてくれた親を思い出すんだよ。
そうすれば申し訳なさ過ぎて、勝手に人生を投げ出したり捨て去ったりは出来なくなるさ 


 
「私らの時代は「めややせや」の時代だったもんでな。
それでも8人も9人も兄弟姉妹が増えると、親は子どもに「留子」とか「〆夫」とか付けたものじゃよ (*^^)v」


 コチサ
「でも「留子」とか「〆夫」の後になぜかまた、兄弟姉妹ができたりするんだよね 


 
「そうそう。
それでそういう場合には子どもの名前は「カネ」とか「サク」とか普通の名前に戻ったりするんじゃ (#^.^#)」


 コチサ
「その時点で「留子」や「〆夫」は泣くに泣けないよね 


 
「そうじゃ、そうじゃ…いや、そういう話で脱線させるんじゃない。
要は「サチコ」などと親の思いを一身に受けた名前を授かって、良い時代に生まれたのぉ~という話じゃ (^^)」


 コチサ
「ちなみに翁はなんて名前
親に感謝して人生を乗り越えられないような名前なの 


 
「ワシの名前は『晃(アキラ)』じゃ。
日の光りを神々しく浴びて輝ける人生を送って欲しいと名付けられた \(^o^)/」


 コチサ
「なんだ全然普通じゃん。
っていうか翁の時代におしゃれ過ぎる名前でしょ。
留子」や「〆夫」の気持ちなんてわかんないじゃん 


 
「だからワシは名前を言うのがじゃったんじゃ (ーー;)」


 コチサ
「じゃぁ「〆夫」に改名する? 


 
「嫌じゃ、晃がいい (-_-;)


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する