褒め言葉? 

東京スカイツリーの画像


 昨日の『純日本風』な顔立ちからの続きです 


 先日イベントの司会をしたとき、会場に来ていた聴覚障害のご夫婦がコチサの袖を掴みました 


 そして手話で、
あなた日本人? ハーフ? 外国人?(^O^)
と聞いてきました 


 コチサは、
こんな顔立ちですが、先祖代々四国の山奥に暮らす純粋な日本人です
と答えました 


 その奥さんは、旦那さんに振り向くと猛烈な勢いで、指を動かし、
日本人ですって、ハーフでもないって(^O^)
と説明すると、再びコチサに向かって、
この人が、絶対にハーフだと言い張るので(^O^)
と、事の次第を説明してくれました 


 ここまでニコニコ笑顔で言われると、この方たちはそれが褒め言葉で、コチサが喜ぶ話だと信じているのだとわかりました 


 でもコチサには、それが嬉しい話ではない事情があるかも知れません 


 小さな誤解から大きな行き違いを招く火種は、どこにでもあるんだと実感しました 


 そんなときは先ず、相手の目を見て、そこに悪気の無さを見つけて、相手の気持ちで解釈をすれば、火種はくすぶることさえ無く、消えていきます 


 もし司会をしていたコチサの声が、このご夫妻に聞こえていたら、最初からそんな疑問や会話も出なかったかも知れないともえました 





 コチサ
「まぁ、そんな訳で、コチサは今日はひとつ大人になったよ。
全くお母さんが『スフィンクス』に似ているから、こっちにもとばっちりが来て困ったもんだよ 


 お母さん
「でもスフィンクスでも私に似て良かったやろ。
お父さんに似てたらてたらあんた今頃・・・(ここで電話に聞き耳をたてていた父の『なんや?ワシがどうしたって?』という声)、サチコ、電話切るで ^^;(ガチャン)」





 かに、お母さんの言う通り 


 可哀想なのは、弟浩二ばかりなり 





 浩二
「なんで、そこにボクが出てくるん? 


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