茶色い戦争 

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 かつて詩の朗読の舞台をやっていた時、コチサは「中原中也」さんの「サーカス」を選びました 


 七五調のリズムの良さと
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん
という言葉の響きが、に出してみると、とても心地良く感じたからです 


 当時は「劇団手織座」に所属していて、主宰の宝生あやこ先生には多くの教えを頂きました 


 詩の意味を理解して表現する事もそのひとつでした 





 当時のコチサ
「ねぇ、『茶色い戦争』ってどういう意味?」


 当時の社長
「ただの暗喩でしょ。 メタファー (^^)/」


 当時のコチサ
ふーんどちらも意味がわかっていない) 





 そしてつい最近、ひょんなことからこの「茶色」が「中国大陸」を表している事を知りました 





 コチサ
「『茶色』って中国大陸のことだったんじゃん。
アンユとかメタファーとか、適当な事を教えるからコチサかいたじゃん 


 社長
「だから暗喩でしょ (^^)/」


 コチサ
「??? 





 さぁ、コチサが、暗喩やメタファーの意味を知るのはいつの日か? 





 社長
「そんなこと書いているうちに調べれば一発でしょ (^^)/」


 コチサ
「そしたらネタにならないでしょ!
らないままでいる方が良い事だってあるんだよ 





  ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん 


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