木枯らし一号 

紅葉の画像


 『春一番』に比べて、もの悲しい気持ちになる言葉です 


 例えて言えば…


 故郷から飛び出して、まだ見ぬ世界を走り回りたくなるのが『春一番』なら、故郷の炬燵の匂いが恋しくて、ひとり背中を丸めて涙するのが『木枯らし一号』という感じです 


 窪田聡先生の『かあさんの歌』を口ずさみたくなります 


 これからキャンデーズの『春一番』が自然に口を付く日まで、心と気持ちだけは温かく過ごして行きましょう 


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