弱り目に祟り目 

珈琲の画像


 醤油などの調味料が無くなる時は、さとう、塩、味噌など一気に無くなると、お母さんがこぼしていました 


 コチサは料理をしないので実感はないのですが、洗濯では、洗剤、柔軟剤、漂白剤などが一気に無くなると感じることはあります 


 また、『バスグッズ・シリーズ』では、シャンプー、コンデショナー、トリートメントなど、『衛生・シリーズ』では歯磨き粉、歯ブラシなど、そして他には『お化粧・シリーズ』『靴底・シリーズ』『雨漏り・シリーズ』『掃除グッズ・シリーズ』も思い浮かびます 


 お母さんに言わせると、「今はそう言うことは気にならない。若いときは金銭的に困窮しているからそう感じる」のだそうですが、コチサにしてみれば、『悪いことは重なる』『弱り目に祟り目』など、お母さんよりもっと昔の先人たちの言葉の方がしっくりします 





 さて、グチグチ言ったのは、パソコンがいよいよ頻繁にシャットダウンを繰り返し、ブログのアップに半日かかるなど、末期的な状況になってきたからです 


 加えて、スマホが全く充電がきかなくなったり、画面が真っ暗になるなど、こちらも悲劇的な状況です 


 これはコチサ的には、中身が見えない『ブラックボックス・シリーズ』という感じです 





 会長
「やっぱり私のように『ガラケー』に戻しましょうよ。
『ガラケー』良いですよ、『ガラケー』 (#^.^#)」


 コチサ
「でも、スマホはスマホで便利さはあるんだよね。
電話以外では、気楽にいろいろ調べ物したり、文字打ちも『フリック入力』に慣れたら、ガラケーの打ち方はストレスになりそうだし 


 会長
「やっぱり私のように『ガラケー』に戻しましょうよ。
『ガラケー』良いですよ、『ガラケー』 (#^.^#)」


 コチサ
「同じ事を二度繰り返すのは、大切な事を言っているのか、そう思い込もうとしているのかの、どちらかです 


 会長
「『ガラケー』良いですよ。 『ガラケー』 (#^.^#)」


 コチサ
「さては後者とみた 


 会長
「ガラケー、ガラケー (#^.^#)」





 会長は放っておいてと、、、


 どうしたもんだかなぁ~


 かつて、ポケベル登場時に、これは画期的な通信手段と感動した時と隔世の感があります 


 最新機器を使いこなせないコチサをしても『ブラックボックス・シリーズ』の弱り目祟り目攻撃は、テンションが一気に落ちます 





 コチサ
「いっそ黒電話オンリーの時代に戻ってくれないかな 


 会長
「じゃぁ、タブレットとガラケーの二台持ちはいかがですか? (^O^)」


 コチサ
「文字の大きなタブレットは魅力です。
欲しいです。
でも月々の費用は押さえたいのです 





 そうだ 


 コチサには、山で鍛えた『』があるじゃないか 


 せめて都内なら、この地声だけで相手にくかもしれない 





 コチサ
アーアーアーアーアァァァァ~ 


 会長
「コチサさん、ターザンですか?」


 コチサ
ジェーンだよ 


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