後始末 

ユニフォームの画像


 宴の後、コチサの手元には、支給されたユニフォーム、ジャージ、シューズ、帽子などが記念として残りました 





 コチサ
「あのさ、大会終わったら、男物のサイズだから、ジャージ一式あげるって言った話、えてる? 


 社長
「覚えてるよ (^^)」


 コチサ
それがね


 社長
しくなったんでしょ (^_^;)」


 コチサ
「うん、しくなっちゃったんだよ 





 コチサ
「あのさ、野球やってるんなら、大会記念のユニフォームあげるから、試合で使えば注目されるよって言った話、えてる? 


 営業くん
「覚えてますよ (^^)」


 コチサ
それがね


 営業くん
しくなったんですね (^_^;)」


 コチサ
「うん、しくなっちゃったんだよ 





 コチサ
「あのさ、田舎で東京ネームの野球帽かぶってると、カッコいいおじさんに思われるから、田んぼにかぶって出るといいよって言った話、えてる? 


 お父さん
「覚えてるで ^_^」


 コチサ
それがね


 お父さん
しくなったんやろ (ーー;)」


 コチサ
「うん、しくなっちゃったんだよ 





 コチサ
「あのさ、足のサイズもちょうど良いし、土の上では歩きやすいから、大会終わったら支給されたシューズを田んぼで使うといいよって言った話、えてる? 


 お母さん
「覚えとるわ (*^_^*)」


 コチサ
それがね


 お母さん
しくなったんやな (^_^;)」


 コチサ
「うん、しくなっちゃったんだよ 





 ふー、これで後始末完了 


 『ドケチコチサ』ゆえ、最初からコチサの言う事など誰も信じて無かったようです 


 スムーズに事が運びます 





 お父さん
「この娘、親としてはけのうて、世間さまに顔向けできへんで 


 お母さん
ケチは治らんでも、せめてそれを自覚して、最初に大きな事を言わんように心がけてな 


 コチサ
ガッテンです 


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