ランチセット-その2 

タイレストランの画像


 昨日の続きです 





 おじいちゃん
おまけしてもらっちゃったね (^^)」


 コチサ
「○○さん、わかっていらしたんですか? 


 おじいちゃん
「伊達に歳はとっていないからね。
目は見えなくても、耳や鼻や肌でしっかりえるんだよ (^O^)」


 コチサ
「空気を感じるみたいな感じですか 


 おじいちゃん
「ううん、もっとはっきりしっかり、時にはあなたたち以上に見えるんだよ。
これは、あなたにはわからない、私だけの特権だね ^_^」





 そっか、コチサにはわからないんだ 


 でも、コチサが現実に見た以上に、おじいちゃんは、あのタイ人の女性の優しい心の中が見えたことがわかりました 





 おじいちゃん
「心の優しい人はね、そばに来ただけで見えるんだよ。
この目じゃなくて、きっと体のどこかにあるもうひとつので見えるんだよ (#^.^#)」


 コチサ
「体のどこかにある『やる気スイッチ』みたいなものですかね? 


 おじいちゃん
「何だい? それは?」


 コチサ
「何でもないです ^^;
でも○○さん、そのもうひとつの目は、優しい人が見えちゃう代わりに、優しくない人も見えちゃうんですか? 


 おじいちゃん
「ところがうまく出来でいてね。
見ていて気持ちの良くないものは見えないんだよ。
私は気持ちの良いものしか見えない。
私はせもんだよ (*^^)」





 この言葉が自然に出るようになるまでの、おじいちゃんが歩いてきた道のりは、どれだけの険しい道だったのでしょう 


 でも、コチサはえる事はやめました。


 おじいちゃんを見習って、コチサはこの『見える目』で、人の優しい心を見る目を、もっともっとう事にしよう 


 そして同時に、優しくないものを『見えなくする目』も養おう 


 そうすれば、いつの間にか「優しくないもの」なんてこの世から存在しなくなっているはずだから 


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