モナリザの微笑み 

カフェラテの画像



雨がしとしと日曜日、
ボクはぁ~、ひとりでぇ、キミの帰りを待っていた
壁に飾ったモナリザは、何故かぁ今夜はぁ~
素敵な笑顔、忘れてる


社長が憧れたというジュリー(沢田研二さん)の「モナリザの微笑み」です 

事務所で雨が降る度に歌うので、すっかり覚えてしまいました 





 社長
「ジュリーはね、本当にかっこ良かったんだよ (^^)」


 コチサ
「全盛時は記憶に薄いけど、今は恰幅が良くなってるよね 


 社長
れるというのは、真似して真似して、少しでも近づこうとする事なんだ (*^^)v」


 コチサ
「社長もジュリーに憧れて真似したの? 


 社長
「憧れて真似して、少しでも近づこうとして、、、でも時は非情で、カッコ良かった人をいつの間にか追い越して、カッコ良かった人がカッコ良くなくなっても、カッコ良かった事を永遠にれないで覚えて置くことが歴史を紡ぐ事なんだよ (#^.^#)」





 一瞬、素晴らしい事を言っているように感じましたが、コチサは、この言葉の中に、調子に乗った社長の妄言を見逃しませんでした 





 コチサ
「『カッコ良かった人をいつの間にか追い越して』ってどゆこと? 


 社長
「いや、だから、それは言葉のアヤで、、、(^_^;)」


 コチサ
「その動揺ぶり。
人間というのは心の中では、どんな壮大な勘違いを抱えて生きているのかがよくわかったよ 


 社長
「自らの心のおぞましい闇に触れた気がいたします。
歌、変更して良いですか?」


 コチサ
「どうぞ 


 社長

あなただけはと信じつつ、
恋に溺れてしまったのぉ~
心変わりが切なくて
募ぉ~る思いの、忍び泣き



 コチサ
「そんなミエミエのエクスキューズで、醜い本音が消えるとでも?
バーブ佐竹さんに謝りなさい 


 社長
「すみませんでした、、、
でもこのネタ、団塊層にもコア過ぎない?」


 コチサ
「いいんだよ、日曜日だし 


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