ふくの逆襲 

とらふく雑炊の画像


 下関へ出張した「さん」から、『本場下関とらふく雑炊』が届きました 





 寅さん
「下関では、河豚を「ふく」と言うそうです。
』とかけている部分もあるようです。
寅がコチサさんに福を贈るということで、『とらふく雑炊』です。
喜んでいただけましたか?」


 コチサ
「それとは別に、フグだと『不遇』の響きもあるから『ふく』という説もあるよ 


 寅さん
「よくご存知ですね。
それにしても、あまりお喜びでないような…もしかして「ふく」はお嫌いでしたか?」


 コチサ
「『ふく』は大好きだよ。
雑炊』が付かなければ、もっと好きだよ 


 寅さん
「ははーん (^_^;)」


 コチサ
「寅さんは、下関で『雑炊』の付かない本物のふくを食べたんだね 


 寅さん
「た、食べるわけないじゃないですか。
コ、コチサさんを差し置いてめっそうもない (/_;)」


 コチサ コチサ
「動揺してるね。
べたんだね 


 寅さん
「こういう時の勘だけは神がかり的なものがありますね ^_^;」


 コチサ
ふくはどうやって食べたのかな?
ふく刺し」は、もちろんだよね。
あとは「ふく鍋」かな?
寅さんは飲んべえだから「鰭酒」も入ったかもね。
コレステロールを気にしながら「白子」も食べたよね。
それだけ食べたら〆の「ふく雑炊」も美味しいよね 


 寅さん
「食べ物の事になると、コチサさんは悪魔に見えます (ーー;)」


 コチサ
「〆だけもらったコチサの気分は、メインを食べつくした人にはわからないかもね 


 寅さん
「わ、わかりましたよ。
お土産を送って逆ギレされるとは思いもしませんでしたよ。
今度、ふくを食べに行きましょう。
雑炊はその夜に食べて下さい。
そうしたらフルコース食べた気になるでしょう (-_-;)」


 コチサ
「そういう場合、どうせなら〆の雑炊も店で食べたいと思うのはコチサだけでしょうか? 


 寅さん
「わ、わかりましたよ。
フルコース、お店で食べましょう。
まったくなんでこんな人と知り合ってしまったんだろう (-"-)」


 コチサ
「でも下関は遠いから、都内にしてね 


 寅さん
はいはい (ー_ー)


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する