頂上パフォーマンス 

高尾山の画像


 いつかは、富士山に登りたいと思っていましたが、今、あまりのブームなので、一段落するまでは、もう暫く地力を養おうかな・・・


 ということで、高尾山に登って来ました 


 今回は、盲人さんのガイドも兼ねて、なおかつ小学生の女の子も連れてということなので、楽々簡単なハイキングコースです 





 コチサ
「とは言っても、山を過信する事は、自らを過信する事以上に危険な事です。
一歩一歩を踏みしめてりましょう 





 しかし、子どもは元気です 


 坂道も何のその、どんどん歩いていきます 


 日頃、ランニングをしているコチサですが、やはり山道は心拍数が上がります 


 ジムでトレッドミルで走っている時、たとえ2度3度の傾斜で、本人は全くキツさを感じていないのに、心拍数は如実に上がっているのと同じです 





 コチサ
「心拍数が上がればお腹が空きます。
そろそろ昼食でもいかがですか? 





 そして、食べるもの食べて、景色を眺めて、頂上に登れば、大団円の完結です 


 でも、、、


 山登りは、登ったら必ずりなくてはなりません 


 お芝居なら、ラストシーンというクライマックスで、力を出し切ることが満足感と充実感につながるのですが、登山で、頂上というクライマックスでそんな事をしたら大変な事です 


 下山に使う残りの半分の体力はしておかなければなりません 





 コチサ
「なんかそこの兼ね合いが難しいよね。
体力的に中間地点で『やったぁ』という最高パフォーマンスを出すには、気持ちの盛り上げ方を勉強しなくちゃ 


 そうこうしているうちに、


 『やったぁ~\(^o^)/


 小学二年生のニコちゃんが、最高パフォーマンスを披露しました 





 コチサ
「おめでとう。 よく頑張ったね。
さぁひと休みしたら、今度は下山だよ 


 ニコちゃん
無理 (ーー;)


 コチサ
「へっ 


 ニコちゃん
もう疲れたもん (p_-)


 コチサ
「だよね。
体も疲れたし、気力的にも下るだけだからモチベーション湧かないんだよね 





 そんな人にも高尾山は便利です 


 こうやって、リフトで下れるんですから 


 もしかしたら、富士山登山は、コチサには、性格的にしいかも知れません 


リフトの画像





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