地に足をつけて一歩ずつ 

六本木ヒルズの画像


 アカデミーヒルズ49階からの景色は、相変わらず絶景ですが、身の丈よりもあまりにいところに登り過ぎると不安になります 





 曾祖父ちゃん
「サチコぉ~、足元をしっかり見て歩かんとぶでぇ~


 歩き始めたばかりのコチサに、手作りの台車型歩行器を作ってくれた曾祖父ちゃんの、コチサが覚えている唯一の肉声です 





 コチサ
「あのゴロゴロ歩行器を押しながら、コチサは何の不安もなく田んぼ道をきまわったんだよね 


 会長
「月日が流れると、遠くかすれる記憶と、より鮮明に蘇ってくる記憶がありますよね (^^)」


 コチサ
「蘇ってくる記憶こそ、今思い出すべき大切なことだと、曾祖父ちゃんが教えてくれているんだよ 





アカデミーヒルズの画像1


 ここ49階からは、路上を歩く蟻ん子は見えません 


 この地球上で、自分よりとってもとっても小さい生物たちと常に共存して生きている事を、れてしまいそうです 


アカデミーヒルズの画像2


 やはり長居は禁物です 


 人間らしさを失う前に、地上に降りなくては。。。





 会長
「そろそろ勉強に飽きてきたのに加えて、お腹が減ったというアピールですね (^_^;)」


 って事で・・・


うなぎ宮川の画像


 会長
「猛威をふるった夏を乗り越える為にも、スタミナをつけて下さい (*^^)v」


 コチサ
「まさか、お昼からこんな豪勢なランチが頂けるとは、恐縮至極です 


 会長
「いえいえ、コチサさんの予想外の突っ込み不足で、安くつきましたよ (#^.^#)」


 コチサ
どゆこと 


 会長
「さっき哲学的比喩で『蟻ん子』の話をしたときに、これはもしやオチは、しますえよしおさんの『蟻ん子』かとドキッとしたのですが、、、(/_;)」


 コチサ
うっ、コチサとしたことが不覚、、、 
ねぇ会長、会話をさっきのところまで戻していい? 


 会長
「ダメです。
だまってウナギを食べたら、また49階に戻って閉館まで勉強に勤しんで下さい (-"-)」





 この夏の暑さは、コチサの狡賢さの感性まで奪ってしまったのでしょうか? 





 会長
「大丈夫ですよ。
まだまだ狡賢さではコチサさんのに出る人はいませんよ (p_-)」


 コチサ
白焼き、追加です!  


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