暑い季節の熱い思い 

ヤナギランの画像2


 8月6日8月9日、そして今日8月15日と、毎年この夏のこの期間は、暑さに負けないくらい、心をく思いを巡らせる時が続きます 


 これまで、公私に渡って、たくさんのお年寄りからいろいろなお話を聞きました。


 そして、伝えてくれる人たちの高齢化が懸念されています。


 このまま風化させてはいけないという声が止みません。


 時代をぐものとしていろいろな伝え方があるでしょう。


 年配者の話をそのまま正確に伝えても、「伝聞」の域を出ないと言われる場合もあるかも知れません。


 たくさんの人たちが、たくさんの方法を考え、この国の歴史を残そうと苦心されています。





 戦争を知らない人たちの言葉でも、心に残る言葉があります 


 社長
「小学校に入学した年の夏の暑い朝礼でね。
校長が、
20年前に、この国は戦争という悲惨な出来事がありました。
その時の暑さはこんなものではありませんでした

って言って言葉を詰まらせたんだよ。
その時は「20年前なんてどんだけ昔だよ」って思ったんだけど、時が経てば経つほど、その言葉が思い出されてね。
今年は68年前になっちゃうんだよ。
でも生きてる限りは、校長のあの真剣な眼差しだけはれないよ ^_^」


 コチサ
「ってことは、逆算すると社長は…


 社長
「照れ屋だから、真面目に締めるのが恥ずかしいから、年齢知ってるけど、そこにオチを持ってくるんだね (^^)」


 コチサ
「じゃぁ、社長が締めてよ 


 社長
「『大地に爪跡を残せ』という言葉がありますが、残したくない爪跡が、せめて風化することを妨げる役にはなっていると考えることで、その爪跡に正面から向き合っていきたいものです 


 コチサ
「どゆいみ? 


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