イレギュラーな訪問 

カレーオムライスの画像


 別件で、いつもの保育園に私服姿で出かけました 


 オートロックの門を開けて入ると、三歳児のクラスが、園庭の大きなプールで水遊びを楽しんでいました 


 すぐに園児たちがが付きました 





 園児A
あれ? 何しに来たの? 


 園児B
今日はお誕生会じゃないよ 


 園児C
いつもの洋服と違うよ 





 不思議そうにをかけてきます 


おはなしピエロがやって来るのは『お誕生会』の日だけ


おはなしピエロは、いつも『おはなしピエロの洋服』を着ている


 園児たちの頭の中には、いつの間にかそんな決まり事が出来上がっているのでしょう 


 イレギュラーな訪問は、まるで知り合いと偶然街で出会った時の驚きと戸惑いに似て、いつものような豪快な「ハイタッチ」はなく、少し「よそ行き」な顔をしながらの挨拶となりました 


 子どもたちにも、子どもたちなりの「日々のスケジュール」があり、それを淡々とこなしているんだなぁと思いました 


 大人が「スケジュールをこなす」のは、目的があるからです 


 「遊びに行く」「飲みに行く」「お風呂に入って寝る」などの、後の楽しみがあるから、自然と「スケジュールをこなす」というスタイルが出来上がっていくのだと思います 


 そして子どもたちも、毎日ちゃんと自分のスケジュールをこなして、お母さんやお父さんがおえに来てくれるのを待っています 


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