休日の戯れ言 

カクテルの画像


 コチサ
「コチサはチヤホヤされると、
どこまでも木に上るタイプです 


 和尚
「存じております^m^」


 コチサ
「どうも最近、みんなが存じちゃったようで、
コチサは都合良く持ち上げられて
使われているような気がするんですが、、、


 和尚
「今ごろ、気がつきましたか? (#^.^#)」


 コチサ
「えー、からだったの? 


 和尚
「ここに来る道すがら、
公園で子どもたちが遊んでいました(^^)/」


 コチサ
「その公園は栄えることでしょう 


 和尚
「サッカーをして遊んでいたひとりの子どものやみくもに蹴ったボールが、
隣のバスケットコートのゴールに見事入りました! 


 コチサ
「それはそれは 


 和尚
「バスケットコートにいた高校生たちは笑いながら、
そのボールを蹴った小学生の少年に
キミは天才だ、将来の日本代表だ
と、はやし立てました(^^)」


 コチサ
「子どもだから、に受けたら心配です 


 和尚
「真に受けて、一生懸命サッカーを頑張って、
日本代表になるかもしれません(#^.^#)」


 コチサ
「しょせん偶然ですから、その可能性は極めて低いと思います。
それより隣のコートに届くようなミスキックをした事に、
目を向けた方が良いと思います 


 和尚
「大人も似たようなものです。
二億円の宝くじが当たったら
もしかしたら宝くじに当たる才能があるかも
と思うものです(^_^;)」


 コチサ
「お言葉ですが、そんな大人はいません 


 和尚
「確かに。
でも買った宝くじが二回続けて当たったらどうですか?
三回続けてだったら?
四回だったら?」


 コチサ
「四回続けて二億円が当たったら、
何も思わず、もう宝くじは買わずに一生んで生きていきます 


 和尚
「あなたと話していると、話がまとまりません。
せっかく良いお話をさせていただいているのに(-"-)」


 コチサ
「長くなって面倒臭くなって来たので、もう帰って下さい 


 和尚
「つまりこういう事です。
チヤホヤされて生きても、、、(ーー;)」


 コチサ
さようなら 


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