覚悟 

セレクトショップの画像


 自宅から徒歩圏内に、
服飾系の『セレクトショップ』があります 


 モノトーン系を中心に、
穏やかなクラッシクテイストを
感じさせる品揃えのお店で、
コチサもかつては良く通っていました 


 昨日、久しぶりに店舗の前を通りかかると、
雰囲気が一変していました 


 派手な電飾を浴びて、
パステルカラーのドレスたちが
それぞれ自己主張をしあって陳列されていました 





 コチサ
「あれ?
オーナーが変わったのかな 


 オーナーのお姉さん(以下、お姉さん)
「ほら、来た(^^)」


 コチサ
「あっ、オーナーのお姉さん。
お店どしちゃったの?
180度、方向性がわったの? 


 お姉さん
「このくらい激変させないと、
誰も入ってきてくれないでしょ。
現にコチサさんも半年ぶりで店に入って来たし・・・(#^.^#)」


 コチサ
「いや、コチサは、オーナーさんが変わったのかと思って、
つい足をみ入れちゃったんだよ 


  お姉さん
「足を踏み入れてくれれば、こっちのものよ(*^^)v」


 コチサ
「だけど、コチサの趣味は変わってないし・・・
こんな派手なドレスは無理だよ 


  お姉さん
「ちゃんと奥の一画に、本来のスペースは残っているわよ(^O^)」





 住宅街の一画の『セレクトショップ』 


 シックな雰囲気に合わせて、
そこそこのお客さまが来てくれたけど、
気がついたら、いつの間にか
風景の一部として捉えられていたといいます 





  お姉さん
「だから、
ここのお店覚えてますか?まだやっていますよ
とアピールするために、
期間限定で改装しちゃったのよ!(^^)!」


 コチサ
「そのために、お店の3/4を派手な服で改装。
で、本来の売りたい服は1/4の一画に押し込んだの? 


  お姉さん
「結果はわからないけど、何でもやってみなくちゃ。
この装飾見て、不思議がって入って来てくれた
かつてのお客さんは、コチサさんで4人目よ。
そのうち3人は、1/4の一画で買物してくれたけど、
コチサさんはどうする?」





 そう笑って話すお姉さんの目は、
少し疲れ気味なのか、クマが出来ていました。


 そういえば、前回こんな話をしたことをい出しました 





 コチサ
「好きな事を仕事に出来て、
お客さんに喜んでもらえるなんてステキですよね 


  お姉さん
「そうなんだけど、これでも覚悟は持っているのよヽ(^o^)丿」





 きなことを仕事にするって、そういうことなんだね 


 頑張れ!お姉さん! 


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する