量も質も追いかけて 

ランニングロードの画像
「夕暮れのランニングロード」


 がんちゃんに『ネタ切れですか?』と
コメントをもらったので・・・


 これまで書いた文章をプリントアウトしてみ上げてみました 


 そしてその積み上げた紙の一番に上ると・・・





 コチサ
「わぁ~い。
雲の上から顔出しちゃったよ 





 下を見ると、全てのものが小さく
ミニチュアに見えます 





 コチサ
「コチサもついに、ここまで登りつめたか・・・
もんなどんだい! 


 神さま
「こらこら、この心貧しきさなものよ(^_^;)」


 コチサ
「私はコチサと申します。
心貧しき小さなもの』ではありません 


 神さま
「神から見れば、みんな『心貧しき小さなもの』なのじゃ(^^)」


 コチサ
「そなの? で、何? 


 神さま
「下ばかり見て悦に入ってないで、
を見上げるのじゃ(ー_ー)」





 そういえば、きらめく雲海の彼方、
ところどころに、コチサより紙を高く積み上げて、
その頂に君臨している人たちがいます 





 コチサ
「あの人たちは誰ですか 


 神さま
「わからんのか?
おぬしの何倍もの量を書き上げた諸先輩方じゃ。
ちなみにおぬしの右手に位置するところに
一際高く積み上げられている紙があるじゃろ。
あの頂には『坂口安吾』という人物が座っておる(-"-)」


 コチサ
「すごい!
安吾翁』は高さもさることながら、
積み上げられた紙も金ぴかにいている 


 神さま
を兼ね備えているということじゃな(^O^)」


 コチサ
「コチサは、量はそこそこでも、
積み上げられている紙は量販店のA4-500枚198円の紙だぁ 


 神さま
「その紙が少しでも輝くように、努力を重ねるんじゃぞ(*^^)v」


 コチサ
ははぁ 





 く頭を垂れるコチサであった 


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