ホタル追いし、かの山 

明治神宮の画像


 風の匂いが変わってきた今日この頃、故郷の
ほたる、コチサ記念公園』には、
今年もたくさんの子どもたちが、
山吹屋の水あめを手に持ち、
集まって来ていることでしょう



ホーホー、ホタル来(き)い、
そっちさ水は苦いつか、
こっちさ水は甘いつか、
ホーホー、ホタル来(き)い、
山吹水あめあるかけん・・・



 方言で歌うホタルの歌を歌いながら、
日の落ちかけた公園を、
薄明かりのホタルのお尻を求めて走るどもたち・・・


 そしてそんな子どもたちを温かい目で見守る、
親御さんたちの、子どもたちへの応援歌 



あんまり走ると、転ぶだで
気いつけ、気いつけ、走りんきん
きん、きん、きん。



 という歌声が混じり、
せな家族の時間がゆっくりと流れていきます 


 そして、お日様が完全に沈む『日没』を待って、
小さなの小さなイベントが終わります 





 親御さんたち
「さぁ、今年も終わった。
明日からは「田植え」やで(^^)」


 子どもたち
「うん。
ボクたちワタシたちも手伝うきん、
今年もおいしかおをつくろうきん 





 毎年『黄金週間』の声を聞くと、
コチサの脳裏にる幼き記憶 


 そして、お父さん、お母さん、
今年も元気でいてくれてありがとう! \(^o^)/





 お父さん
「お前、よくそこまで完璧なをつきまくれるな 


 お母さん
「今の話に、真実なんてひとつもないやろ (^_^;)」


 お父さん
「『ほたる、コチサ記念公園』ってなんや? 


 お母さん
「『親御さんたちの、子どもたちへの応援歌』ってなんや?
歌詞もインチキ臭すぎやわ (ーー;)」


 お父さん
「『山吹屋の水あめ』は、旨そうな名前やな。
ホンマにあるならワシが食べたいわ 


 お母さん
「それより何より、お前、ホタルのこと
光るゴキブリ』いうて怖がって嫌ってたやないか(/_;)」


 お父さん
「田植えの手伝いなんて、一度もしたことないやろ! 





 なんだ、このバッシングの嵐は! 


 穏やかな遠い春の記憶が台無しだぜぃ 


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