五代目 

ざる蕎麦の画像


 コチサ
蕎麦を食べるのは久しぶりだよ ズルズル)」


 星くん
「『うどん県』の人間としての、
譲れないプライドですか(ズルズル)」


 コチサ
「パスタは良く食べるよ (ズルズル)」


 星くん
「どうです?
蕎麦もこういう本格派だと、本場の讃岐うどんに
匹敵するうまさではありませんか  (ズルズル)」


 コチサ
「香りも良いし、喉越し格別だよ  (ズルズル)」


 星くん
「もう一枚、行きますか? (ズルズル)」


 コチサ
「いいの?
三枚目だよ  (ズルズル)」


 星くん
「大丈夫ですよ。
いくらでも食べてください(*^^)v  (ズルズル)」


 コチサ
「星くんが、この老舗名店の息子でよかったよ  (ズルズル)」


 星くん
「コチサさんが、蕎麦好きになってくれるなら
お安い御用ですよ(^^) (ズルズル)」


 コチサ
「でも、コチサがこんな食べ方をしてたら、
お店のが下がるよ   (ズルズル)」


 星くん
「五代目としては、いろいろ試行錯誤していかないと
いけない時代になってきてるんですよ(#^.^#) (ズルズル)」





 讃岐うどんは、地元では一杯80円とかで、大盛りもある 


 お蕎麦は一枚800円とかで、一枚では量が少な過ぎるけど、
何枚も頼むのは恥ずかしくて気が引けるし、
上品ではないような気がする 


 コチサには、安くて満腹を追求する讃岐うどんが似合ってるのかな・・・ 



 なんて話をしてたら、星くんの目がキラリと光りました 


 まさか、普段いい加減な冗談しか言わない星くんが、
老舗高級蕎麦店の五代目とは・・・


 そして冒頭のご招待となった訳ですが・・・


 果たして、星くんは、老舗高級蕎麦店に
革命をもたらすことが出来るか 





 星くん
「それとも、あっけなくしちゃったりしてね(^_^;) (ズルズル)」


 コチサ
「それもまた経験なり  (ズルズル)」


 星くん
「そんな簡単に言わないでくださいよ。
背負ってるものがきすぎて、
失敗して『経験なり』なんていえる立場じゃないんですよ(/_;) (ズルズル)」


 コチサ
「(ズルズル、ズルズル、ズルズル)」





 頑張れ! 星くん! (ズルズル


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