縁台将棋 

花壇の画像1


 コチサ
「懐かしい光景を、この平成25年に見られるなんて。
散歩の足を伸ばした甲斐がありました 


 おじいさん①
「お嬢さん、将棋はやられるのかね?」


 コチサ
「いいえ。
でも父のおかげで、の動き方ぐらいはわかります 


 おじいさん②
「お父さんが将棋を打たれていたのですな(^^)」


 コチサ
「いいえ。
父は単なる飲みです 


 おじいさん①
「お嬢さん、なんか面倒臭い予感がするので、
そろそろお立ち退き願えないかな(^_^;)」


 コチサ
「オチを喋りたいのですが・・・


 おじいさん②
「我々年寄りの唯一の趣味を邪魔してまでかい?」


 コチサ
「父は、五合で『』になり、一升で『桂馬』になります 


 おじいさん①
「それはひょうきんなお方だ。
普通はその反対の動きをするからね(^O^)/」


 おじいさん②
「一升で、桂馬の動きをするくらい、
酒にも強く足腰の強いお父さんなら
二升も三升も飲んだんだろうね!(^^)!」


 コチサ
「いえ、それ以上飲む前に、
なぜかあっさり『』のお母さんにやり込められて終わりです 


 おじいさん①
「『桂馬の高飛び、歩の餌食』という言葉は、
将棋界だけでなく人生の格言というわけだ(*^^)v」


 コチサ
将棋の世界、奥深し!
では失敬 


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する