ヘイ、タクシー! 

荒川公園の画像


 都内では、タクシーに乗ることなどないコチサですが、
地方宿泊の場合は、ホテルから会場までは、
タクシー移動がほとんどです 


(毎年のことなので、ホテルさんが気を利かして、
時間に合わせて顔馴染みのドライバーさんを
呼んでくれているのでかります 


 そんな訳なので、たまにタクシーに乗ると、
妙に偉くなった気がしてしまう、
骨の髄から田舎もののコチサです 





 コチサ
「会場まで行ってくれたまえ 


 運転手さん
がってんです(*^^)v」





 本来なら偉そうに後部座席にふんぞり返っていれば、
そのキャラも通せるのですが、
5分も黙っていることが出来ないコチサは、
つい運転席に身を乗り出して会話に花をかせてしまいます 


 さすがに三日目にもなると、運転手さんもれて、
のど飴などを用意して来てくれて、お互い話す準備も万端です 





 コチサ
「で、前から気になっていた
都市伝説をお伺いしたいのですが・・・」


 運転手さん
「何でもどうぞ。
のど飴舐めているから、いくらでもお話できますよ(^^)」


 コチサ
「会場まで、バックで走行してくれれば、
本当に料金はかからないのでしょうか 


 運転手さん
「早朝だし、人もいないですし、やってみます?」


 コチサ
「安全確認できれば、是非 


 運転手さん
がってんです(*^^)v」





 ・・・なんて、トントン拍子に話が進むはずもなく、
車は通常に発進しましたが、その後は、
運転手さんの独り舞台となりました 


パスルメーターが、ドウダカコウダカ・・・
距離と時間の併用性で、ナンタラカンタラ・・・
時速10キロ以下で時間メーターが作動するので、ウンチャラカンチャラ・・・
昭和45年以前のメーターだと、ホカホカカステラ・・・





 運転手さん
「・・・で、結局、
一番料金がかからない乗り方というのは・・・」


 コチサ
「社内で運転手さんにしかけないことだね 


 運転手さん
「は?」


 コチサ
「とっくに現地に着いているのに、
運転手さんが話し続けているから、
さっきから時間メーターだけ、
どんどんがってるんだよ 


 運転手さん
「こりゃ失礼(^_^;)」





 時間に限りのある時の世間話は、
相手の専門分野は避けよう! 


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