与太話の中の真実 

畑の画像


 盲人さん
「なんかかいんですけど・・・(#^.^#)」


 コチサ
「もうですからね 
連日の日差しは暖かいを通り越して、
いと言っても良いくらいです 


 盲人さん
「その暖かいじゃなくて、
なんか湿気を含んだ温かいなんですけど・・・(^_^;)」


 コチサ
「あぁ、これですか。
気にしないで下さい。
これは、コチサのから湯気が噴いているだけですから 


 盲人さん
「もし差しさわりがないのなら、
どうして人間の頭から湯気が噴くのか、
教えていただけませんか?」


 コチサ
「もちろん差しさわりなどないので、構いませんよ。
コチサは、最近記憶力が低下してきて、
台本の暗記がそれはそれは苦しくて・・・
そうなると頭から湯気を吐く体質なんです 


 盲人さん
「その湯気、触らせていただけます?」


 コチサ
どうぞどうぞ 


 盲人さん
「あっ、本当だぁ。
これがもう少し寒い季節なら、
家の中で加湿器の役目を果たしたのに残念ですね^m^」


 コチサ
「そうなんですよ。
冬場は役に立つんですけど、
これからの季節は汗と湯気のダブルパンチで、
コチサは『多湿女』になるんですよ 


 盲人さん
「記憶力の低下っていですね(/_;)」


 コチサ
「全くです 





 ってな感じの与太話をしながら、
たくさんのお年寄りや盲人の方々のガイドを
しくやらせていただいています 


 しかし、この話の中には、
隠されている真実のの叫びがあるのです 





 コチサ
「社長、お願いだからもう少しめに台本を仕上げてよ 


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する