昼カラ 

スナック愛の画像


 地方での午前中の打ち合わせの後、
「昼食を」と誘われた場所はスナックでした 





 コチサ
「ここって、いわゆるママさんがいる飲み屋さんですよね 


 地元の先生
「夜はそうだけど。
今の時間は『昼カラ』って言うんだよ(*^^)v」





 店内は、ほぼ満席 


 年配のご婦人や、定年を迎えた男性などが、
ジャージや雪駄履きなど、普段着姿でくつろいでいました。


 そして各テーブル席やカウンター席には、
何台ものリモコンとマイクが・・・


 思い思いにリクエスト曲を入れ、
自分の番が来るとマイクを持っていだします 


 拍手をするもよし、しないもよし。


 もともと他人同士なので、
あまり気にしない関係が出来上がっているようです 





 コチサ
「この焼きうどん美味しいです 


 ママさん
「そう」


 コチサ
「ママさん、愛想ない 


 ママさん
「昼カラはお客さんとお喋りをしないのがコツなのよ^_^」


 コチサ
「何で 


 ママさん
「話し込んだらってもらえないでしょ(ーー;)」





 カラオケは一曲100円(18時以降は200円)で、
10枚つづりのチケットを買い、自分が歌ったらそのチケットを
一枚ちぎってテーブルにある紙コップに入れていきます 





 ママさん
「自己申告制だけど、誤魔化す人はいないわよ(^^)」


 コチサ
「なんかこの活気システム、すごい、はじめて見た 


 ママさん
「東京にいれば、カラ○ケ館とか専用の場所があるんだろうけど、
こっちはこういう『昼カラ』が主流よヽ(^o^)丿」





 ということで、コチサも年配のお客さまを意識して「りんごの歌」を熱唱 





 ママさん
「周りに気遣って古い歌を歌う必要ないわよ。
誰も聞いてやしないんだから。
好きな歌を歌いなさい('_')」


 コチサ
はぁ 


 ママさん
「カラオケ機材のレンタル代が月○万円だから、
だいたい月に○○曲歌わせれば、それ以上は利益になるのよ(^O^)」


 コチサ
「そうですね ママさんに気圧され気味のコチサ)」


 ママさん
「どう昼の部だけでもやってみない?」


 コチサ
「えっ?
コチサが?」


 ママさん
「でもダメね、
あなたお客さんと話し込んじゃうタイプみたいだし(-"-)」


 コチサ
はぁ、そうですね 





 ちょっぴりカルチャーショックを受けての帰り道 





 コチサ
「みんな、しいなぁ~ 





 なんとなく元気が湧いてきた一日となりました 


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