絡む咳 

オレンジの画像


治りかけなのか、咳がごろごろ、タンが絡みます。
(汚い話で恐縮です(^_^;))

そういえば、昔は「痰壺(たんつぼ)」というのがありました。



町でも見かけたはずです。

最近は影も形もありませんが・・・

公衆衛生上も無くなって良いものだと思いますが、どの町にも「名人」といわれる人がいましたよね。

5メートル先へ「ペッ!」

歩きながら顔だけ90度右を向いて「ペッ!」

振り返りざまに「ペッ!」

後方宙返り一回転半ひねりからの「ペッ!」
(そんな人はいませんが(-"-))

確実にターゲットを捉えて、100%完璧な技を披露していました。

なんかこの話、書いているとワクワクして筆が進むのですが、話の進む先が見えているので、これ以上は自粛します<`ヘ´>/



今思い出す、昭和の名人芸。

「金魚を飲み込んで、また金魚蜂に戻すおじさん」

「電球を飲み込んで、お腹が光るおじさん」

「赤い球と白い球と青い球を飲み込んで、色別に吐き出すおじさん」

なんか、飲み込んだり吐き出したりする人ばかりだけど(^_^;)
各町内会に一人はいた「痰壺おじさん」も、この名人芸に劣らぬ賛辞を送りたいと思っています。

でも、当時はなんであんなに日常的に痰壺が普及してたんだろう?
やっぱり空気が悪かったのかなぁ?

コメント:

名人と言えば

名人と言えば、オケ芸では?
ここは師匠を立てるときですよ、コチサさん。
でも、本当の名人はこういうコチサさんとうまくやっている社長さんだな、うん。

Re: 名人と言えば

> 名人と言えば、オケ芸では?
> ここは師匠を立てるときですよ、コチサさん。
> でも、本当の名人はこういうコチサさんとうまくやっている社長さんだな、うん。

へへへっ…
師匠も社長もコチサの大先生でございます。
頭が上がりませぬ<(_ _)>ペコリ

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する