この親にして・・・ 

梅蘭焼きそばの画像


 お父さん
「お前、最近ワシをいもんにして、
ブログいうもんをやっとるそうやな 


 コチサ
「何を言ってるんだよ、お父さん。
コチサがお父さんを笑いものになんてするわけないじゃん 


 お父さん
「そうは言っても、お前は昔から、
己の為なら親を売ってもとも思わん子どもやったからな(ーー;)」


 コチサ
「そんなの誤解だよ。屁とも思うよ。
それにコチサは、世界中の誰よりも
お父さんが大きなのは知っているでしょ 


 お父さん
「そうなのか? 知らんかったぞ(-"-)」


 コチサ
「じゃぁ、知っておいてよ 


 お父さん
「母さんよりも父さんが好きなんか?」


 コチサ
「当たり前だよ。お父さんが一番に決まってるじゃん。
ちなみにお父さんは、子どもたちの中で誰が一番好きなの? 


 お父さん
「そりゃ、サチコに決まっとるやろ 


 コチサ
「じゃぁ仲直りだね 


 お父さん
「あぁ仲直りや 





 このオヤジは、妹園子に同じように聞かれたら
まぁ妹は、良い年をして、そんな事は聞かないはずですが)、


 お父さん
「そりゃ、園子に決まっとる 


 と、言うのでしょう 





子どもの頃、コチサはお母さんに良く聞いたものです 





 幼少コチサ
「お母さん、ホントは、コチサと園子と浩二のうち誰が一番好きなん 


 お母さんは、コチサが硬軟絡めて、
いくら策を弄して問いかけても、頑なに、


 お母さん
「みんな同じや。子どもはみんな同じに好きや^_^」


 と、頑として譲りませんでした 





 若い母親であった為、『主婦の友』などの雑誌に書いてある
マニュアル通りに、真剣に『良い母親』の道を邁進したのでしょう 


 それに引き換え、この父親のアバウトさ 


 でもこの絶妙のバランスのおかげで、幸いにも子どもたちは、
この母の子であり、この父の子である事を感謝」し、
今日も細々ながら笑ってせに暮らす事が出来ているのです 


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